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「東城の家」がhomifyに特集されました。

庭の風景を暮らしに取りこむ趣のある住まい

東城の家_玄関
玄関土間から庭

広島県庄原市東城に建つ、「津島の家」のご子息の友人夫妻の家です。

設計着手の何年も前から幾度かメールをいただいていました。
結婚され故郷東城に住いを計画される際、ご主人とも相談の結果 設計を依頼いただくことになり実現した住まいです。

東城の家_南庭夕景
南庭 夕景

設計期間中、工事中にも何度か訪問されたそうですが、完成後には「津島の家」のご夫妻が東城の家を訪れて下さったそうです。
ご子息の友人夫妻との家族ぐるみのおつきあいがあったのでしょうが、
なんだかほのぼのと、うれしい話です。

庭の石組は、奥様のお父さんが手持ちの庭石を使い直接手を下して組んでくださったものです
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| 設計監理 | 20:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Toldbod-北欧の光(3)

トルボー(Toldbod)
「北欧の光(1)」で紹介したPH-5をポール・ヘニングセンとのコラボレーションによって生み出したパートナーともいえる、デンマークのルイス・ポールセン(Louis Poulsen)社によるデザインです。

東城の家_食堂

シンプルなフォルムながら、なんだか少し「とぼけた」ような形状が愛らしい器具、手吹きの乳白ガラスの内側はフロスト加工され、外側は光沢があるオパールのようないくらか透明感のあるガラスでソケットまで包んでいます。

吉備中央の家_食堂

消灯時は反射光で白く柔らかく輝き、点灯時は白熱ミニクリプトンフロスト球の光が下部からは直射でテーブル上を明るく照らし、目線から上には乳白ガラスによって柔らかくディフューズされた光が人の顔や室内を照らします。

ソケットを包むガラス部分にも光が廻り、器具全体がぼんやりと光る様は、前述の「とぼけた表情」と相まって、見る人をほのぼのとした感覚に誘ってくれるようにも思えます。

直径220φ100Wと、155φ60Wの2種類があります。
ミニクリプトンランプ(白熱球)と共に生き残ってほしい器具の一つです。

| 光りと空間 | 20:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夢のある家(3)-笠岡の家訪問

実施設計の最中ですが、笠岡の家に案内しました。

奥様の設計及び工事中の検討記録、約4㎝厚のファイルにビッシリと書きこまれた内容を見て一同感心する事しきりでした。
「来させてもらって本当によかったと」喜びの声。
ご夫妻の丁寧な案内と楽しい会話で歓迎の気持ちも十分に伝わったようです。

帰り際、玄関の隅に飾られている「鯉のぼり」を見つけて、「いいね!」と一言、早速その写真を送って下さいました。

笠岡の家 玄関鯉のぼり


完成して2年近くになりますが、そこここに生活を楽しんでおられる様子がうかがえて設計者にとっても楽しい2時間半でした。

| 設計監理 | 07:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三葉つつじ満開

おおきなコナラの樹の足元、三葉つつじ満開です。
昨年末2017/12/11の紅葉をみせてくれた木です。

三葉つつじ満開_1

三葉つつじ満開_2

今年はしっかりと花を付け、木いっぱいにドレスアップです。

2018/04/01のクリスマスローズから1.2Mの距離、
クリスマスローズに代わって、窓外の景色を華やかにしてくれています。

| 我家の歳時記 | 19:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリスマスローズ

風が運んだのか小鳥が連れて来たのか、大きなコナラの樹の足元に小さな一株のクリスマスローズが花を付けています。
昨春から我家の庭に仲間入りした薄紫の花です。

華やかそうな名の割には花と葉のコントラストが少なく、うつむき加減に花を咲かせる地味な花。
花の期間が長いのがウレシイ!
洗面室の北東窓からのアイストップとなって、毎朝楽しませてくれています。

Christmas-Rose

朝日を受ける花を地面スレスレの位置で撮影。
こんな美しさもあるんですよと誇らしげです。

| 我家の歳時記 | 21:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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